従来方式
発注者(お客様)が工事請負者(施工業者)に一切を任せてしまうため、実際に現場で行われている作業の詳細を把握することが出来ません。また、受注者(設計者)と現場の工事請負者(施工業者)が直接のやりとりを行わないため作業工程に無理が生じる可能性があります。

建築の品質と業務の信頼性を基盤とし、社会に対して責任を果たすことを持続的に追及してまいります。
私たちから、次の世代に安心してバトンを渡す社会と環境のサステナビリティ(持続可能性)を果たすことが重要と考えます。
それらを考えながら成⾧を目指します。
商業施設やオフィスビル、マンション、公共施設など、建築物の用途に限らず、建物として機能するために必要な電気・空調・給排水設備など、建物を利用する方々が快適な生活を送れるよう計画・設計します。


工事監理業務とは、工事を設計図書と照合し、それが設計図書とおりに実施せれているかいないかを確認することであり、一定の建築物の工事監理は建築士が行うこととなっています。
設計図書が基本となり、設計の意図や基準を工事施工者に正確に伝え、高品質な建物づくりのため、お客様にかわり監理します。
欠陥の発生を未然に防ぐ重要な役割を担っています。
工事が問題なく進行するように、取りまとめをおこないます。
建築設計・監理の技術や経験を活かし新たな業務分野にも積極的に取り組んでいます。その一つとして発注者(お客様)をサポートするCM(コンサル・マネジメント)業務を行います。
当社ではCMrが技術的な中立性を保ちながら発注者(お客様)側に立ち、設計・発注・施工の各段階において、設計・工事発注方式の検討、工事・品質・コスト管理等の各種マネジメント業務の全般やその一部を行います。また、建築には素人である発注者(お客様)が工程・品質管理を行うのは難しいので、「請負業者の選定、工程管理、品質管理」を、CMrがアドバイスを行いながら進めます。
「従来方式」だけではなく、「CM方式」を選択することもでき、各段階で決定した内容を発注者(お客様)が確認することが出来、コストと決定プロセスの透明性が確保できます。プロジェクトの早い段階からCMrが参加することにより、工程計画や総合的な設計計画等の検討が出来、工程の確実な進捗をはかることができます。
発注者(お客様)が工事請負者(施工業者)に一切を任せてしまうため、実際に現場で行われている作業の詳細を把握することが出来ません。また、受注者(設計者)と現場の工事請負者(施工業者)が直接のやりとりを行わないため作業工程に無理が生じる可能性があります。
CMrが工事請負者(施工業者)・受注者(設計者)との間にはいり工程管理、品質管理などのアドバイスを行い業務進めます。工事請負者(施工業者)・受注者(設計者)に丸投げせず、直接の指示も行うため、無駄な作業の削減ができます。また、直接現場にて品質管理を行うことで建築品質の向上にもつながります。

当社では、耐震診断を行っております。
耐震診断の判定により、耐震補強が必要であれば、耐震補強設計、アドバイスをおこないます。
耐震調査とは、既存の建築物で旧耐震基準で設計され耐震性能を保有していない建物を、現行の構造基準(新耐震基準)で耐震性の有無を確認することです。また、新耐震基準で建てられた建物に於いても劣化等が懸念される場合は耐震診断をされる事をおすすめすます。
人間でいうところの健康診断です。
建物の外壁・屋根・建具などの劣化具合を調査し、調査報告書をまとめて発注者へ報告します。
建物の健全化をはかるため、修繕などの必要な部分があれば実施して、⾧寿命化につなげていきます。
住宅品質確保法に基づき、登録住宅性能評価機関が日本住宅性能表示基準及び評価方法基準により、客観的に住宅の性能を評価するものです。
建物の基礎、外壁など建物の構造耐力上主要な部分及び雨水の侵入を防止する部分に生じているひび割れ、雨漏りなどの劣化・不具合の状況を把握するための調査です。

卓越風を利用し、自然の風で快適に過ごせる室内環境を提案します。
冬は「日射取得」:太陽光を室内に取り入れること。
夏は「日射遮へい」:夏季における窓から入ってくる太陽熱を遮ること。
ルーバーの角度によって遮光・通風・換気をコントロールし、太陽光の自然エネルギーを生かし、一念中快適に。

近年、いつどこでどんな災害がおきても不思議ではなく、災害時に電源確保し、通信・照明・携帯の充電など出来る機能の自家発電を備える。
SDGs
目標7【エネルギーをみんなに そしてクリーンに】
すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する
目標11【住み続けられるまちづくりを】
都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする
目標13【気候変動に具体的な対策を】
気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る
日々の生活、職場などの室内環境へのウィルス等の対応をマスク・消毒など対応する状況に、ウィルスなどの菌を室内壁・天井・日常よく触れるドアの取っ手などに制菌塗装を施すことによる感染症対策です。


従来の建築設計のみならず、住宅や施設に風力発電を導入した建築設計を行っております。
現地の自然環境や地域特性を綿密に調査・解析し、お客様のご要望や公的助成金等を考慮しながら、暮らしに必要なエネルギーを自己で賄う環境設計として、社会的に環境へ貢献できる省エネ・創エネの取り組みとしてご提案いたします。

近年、オフィスや病院、学校など様々な屋内環境へ対応が求められている「感染症対策」を取り入れた建築設計をご提案しております。
ミネラル酸素触媒「DEOFACTOR CASA」を屋内環境に吹付施工することで、空気中の酸素・水分と反応し、99.9%ウイルスや雑菌を不活化、24時間365日安心の正常空間を生み出します。